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日本のバブル崩壊後の対症療法-日本の失われた10年
日本の失われた10年


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1991年07月  日銀の利下げスタート(金融緩和)

1993年01月  共同債権買取機構が発足(不良資産の買取)

1996年07月  (住専)住宅金融公庫に公的資金注入

1997年11月  金融機関の破綻
          (三洋証券/北海道拓殖銀行/山一証券)

1998年10月  日本長期信用銀行と日本債券信用銀行
          の一時国有化

1999年03月  大手15行に公的資金注入

1999年12月  メガバンクの誕生
         ( みずほ/ 三井住友/ 三菱東京/ UFJ)

2001年03月  量的緩和政策の導入





でー、 景気回復が2002年2月頃 からと言われているから

上記が俗に言う 「 日本の失われた10年 」 ってやつですね。


ファンダメンタルや政治の体制が違う?とは言え、
日本が10年かかったところを・・・


やはり今回のアメリカの対応の対応は非常に早いですね。
日本の失われた10年の超大まかなチャートと比べるとですけど。。




( 失われた10年の )社会状況  -『ウィキペディア(Wikipedia)』から


企業においては、1990年代後半からはデフレーションに対応する形で優良
企業では有利子負債の圧縮が進展し、高度経済成長末期から続いていた
日本企業の過剰なレバレッジ体質が抜本的に転換され財務体質が改善された。


この企業行動は当時においては停滞の要因であったものの、財務基盤が強化
された強力な企業群が形成された。流動資産を抱え込み過ぎて資本効率の低
下した企業も生まれ、流動比率が高すぎる場合には遊休資産が多いとみなさ
れ買収の標的になるとの指摘もなされた。


労働面では、他の世代に比較して数の多い1970年代生まれが社会に出る時期
であったにもかかわらず企業が採用を削減したことから就職難が深刻化し、
就職氷河期と呼ばれる状況が続いた。


長期にわたる不景気がデフレーションを誘発し、労働者の給与は減少傾向を
たどり非正規雇用によるサービス業従事者が増加した。



消費者の観点から言えば、デフレーションによる低価格で質のよいモノや
サービスを提供する企業が増えていった時代である。


衣料品ではユニクロが、小売業で100円ショップが広がっている。また、
温泉宿や食べ放題などのリーズナブルなサービスも増えたと捉えることもできる。


確かに失われた10年は日本の経済に深い闇を与えたが、バブル以前にはなかった
新しいサービスや販売方法を確立したと考えることもできるのである。


従来、不況といえば消費全体に落ち込みが発生するのに対し、失われた10年に
おいては、従来見られなかった産業形態の発達や、特定のサービスへと顧客が
集中する流行現象など、不況下にあっても好成績を出す業態の存在が注目を集めた。


ニッチ市場や高付加価値サービスの発展、あるいは時間的余裕で経済的な不足を
補う旅行形態の流行など、幾つかの特徴的な市場の動向も注目を集めた。


またバブル景気の時代には大衆の国外旅行が急速に増加したが、この傾向は
同期間に於いて「短い余暇を有名な観光名所めぐりと買物で過ごす」という
形態から、「多少長い余暇をあまり有名ではない名所にまで足を伸ばす」や
「繰り返し特定地域に足を運び、密にその地域を楽しむ(リピーター)」と
いう形態も見られ、バブル景気の頃に主流であった気忙しいパック旅行から
「豪華客船の旅」や「貧乏旅行」青春18きっぷなどによる「鉄道旅行」などの
ようなシフトも見られる。


この中には定年退職した者の夫婦旅行や失業者の長期旅行など、従来では
「慎ましく暮らす」という状態が当然であった人たちによる旅行形態も含まれる。


なんか似てるなぁー。。。
やはり、また繰り返しのような感じですねぇ~。。。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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