この未曾有の不況の底入りは?
先日、野村證券の営業が飛び込みでやってきました。 この状況でボクは進んでリスクは取りたくないからもちろんお断りしました。 とーいうか投資にまわすお金がないんです。。。
ボクはSBI証券と松井証券だから野村證券は使う気はないといやらしくもお伝えしてから 先日の野村HDの大型増資のことがあったので営業マンは『わかってんのかな?』と思い 興味半分、からかい半分で短い時間でしたがいろいろ聞きました。
増資のこと、野村をはじめ大手企業の赤字のこと、世界経済、アジア経済 マーケット底入れ時期、新興市場の状況、営業マン(飛び込み営業できた)の今後等々。
もちろん相手はプロですからベタであたりさわりない返しをしてきました。 でもボクも学生時代から10年ほど投資歴ありますのでちょっとはわかります。
だからチョイチョイ突込みました。
…ボクだってここ毎日夕刊読んでいるんだ!!
情報なら負けないぞ!!知ってるもん!!
-------------------------------------------------------------------------------- 麻生首相「生き残り策講じなければ日本は沈没」(上) 2/17 朝鮮日報
日本の経済成長率が、第1次石油危機(1973年)当時に続く戦後ワースト2位の記録を更新した。 これは予想以上の景気の低迷を物語るものだ。これを受け日本政府は再び、大規模な景気対策の 検討に入った。
日本の内閣府は16日、昨年第4四半期(10‐12月)の実質国内総生産(GDP)の成長率が、第3四 半期(7‐9月)に比べ3.3%のマイナスを記録した、と発表した。年率(比較しやすいように、 1年間同じ経済成長率だったと仮定して、年間の経済成長率がどの程度かを表した数値)に換算 すると12.7% のマイナス成長だという。
この発表を受け、麻生太郎首相は「今の日本の最大の課題は景気対策だ。生き残りのための対策 を講じなければ、日本は沈没してしまう」と述べた。
年率換算で12.7%減という結果は、民間の調査会社が予測した平均値のマイナス11.8%を上回る だけではなく、過去最悪だった第1次石油危機当時のマイナス13.1%(1974年第1四半期〈1‐3月〉) に迫るものだ。日本の会計年度で最後の四半期となる 2009年第1四半期もマイナス成長を記録する ことは確実視されており、戦後初めて4四半期連続のマイナス成長となることが予測されている。 与謝野馨・経済財政政策担当相は「戦後最悪、最大の経済危機だ」とコメントした。 --------------------------------------------------------------------------------
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非常に強烈な見出し。さすが朝鮮日報ですねぇ〜。 でもボクも内容のとおり、しっかりと対策を講じなければ沈没だと思っています。
思っていたとおりGDPの速報数字は12.7%と非常に厳しいものとなりましたが 1-3月はどうなんでしょ?4-6月は?底打ちの材料となるものは?ボクにはさっぱりです。
さっぱりわかりません。
麻生さんボクは応援しています!!多少の言い間違いなんかよくあることです。 厳しい支持率の低下は視聴率を取ろうとするメディアのせいだと昔から思っています。
がんばれ!!麻生首相!!
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