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輸出立国モデルが崩壊したJAPAN
輸出立国モデルが崩壊したJAPAN


この過去に事例がないほど経済指標が鋭角に落ち込んじゃった日本経済。

この未曽有の不況の震源はアメリカのサブプライムローン問題・焦げ付きの顕在化。
一気に加速度的に落ち込んだのは『リーマンショック』からか...


昨日購入した雑誌で(週刊東洋経済:2009年2月14日号)

2008091100008552-1.jpg

【 「輸出立国」ニッポンの罠 】飛ばし読みをしてから内容が濃いので
もう一度じっくりと再読しているのだが特別講義としてまとめられた慶応義塾大学
経済学部教授の池尾和夫氏の特集が非常に興味深い。


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 ・・・日本では「米国の過剰消費が諸悪の根源だ」というような議論をする人が多いが

 米国ではむしろ、こうした意見は少数派だ。「日本や中国の過剰貯蓄こそ問題である」

 とする考えが多数派を占めている。・・・
   
 ・・・需要と供給という経済学の簡単な構図に当てはめて考えれば、本当に米国の過剰

 消費が主導的な要因であったなら、資金需要が拡大して金利は上がっていたはずである。

 ところが、現実には実質金利は低下していたわけだから、資金の供給が需要に勝っていた

 ということがいえる。要するに責任のかなりの部分は過剰貯蓄サイドにあった可能性が高

 い。・・・

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↑↑↑↑↑↑↑のはハッとしたので一部引用させてもらったけど
他も感心する内容がたくさんあった。


あと驚いたのがグローバルに展開する製造業の一人あたりのGDP。↓↓↓




20090211.jpg

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1975-2005年までの時間軸で一人あたりの名目GDPを計るとグローバルに活動する製造業は
約400万円位から1500万円あたりまで右肩あがりに3倍以上増加
しているのに対し、国内企業は
緩やかに増加したが1990年あたりからは減少傾向にある。



だから戦後最長の景気回復期は外需だけが伸びて

内需はゼンゼンダメだったと。。。



外需と内需を足しての“2%成長”だった。
いやー厳しい事実だなぁーこれは。

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